日本工学会は、明治12年(1879年)に設立された日本で最初の工学系学術団体です。
現在、約100学協会により構成されており、その目的は会員学協会の相互の協力を通じて、
工学および工業の進歩発展を図ることにあります。

CE×Dialogue シリーズ―サーキュラーエコノミーの「なぜ?」を掘り下げる知の往還-「No.2長寿命化は経済に役立つか」(2025年10月17日開催)

CE×Dialogue シリーズ -サーキュラーエコノミーの「なぜ?」を掘り下げる知の往還-「No.2長寿命化は経済に役立つか」を開催します。

サーキュラーエコノミー&広域マルチバリュー循環(CE-MVC)研究会は、あらたなダイアローグ形式のイベントを行うことになりました。

・東京大学:梅田靖先生と当研究会:原田代表が話題提供し、

・当研究会の正会員(企業) 数名が意見交換し、

・皆様に、無料公開Zoomで、視聴のみ、していただく、という企画 第2回目です。

【題目】
-サーキュラーエコノミーの「なぜ?」を掘り下げる知の往還-「No.2長寿命化は経済に役立つか」
【趣旨】
有限な地球資源、環境負荷の高まり、そして循環がもたらす新たな経済価値――私たちは何を目指し、何を問い直すべきでしょうか。サーキュラーエコノミーの前提として“リサイクル”が当然視されるいま、その根本的意義を資源・地球環境・人類経済の三つの視座から鋭く問います。

本回では、クリティカル・スピーカーとして梅田靖氏と原田幸明氏に問題提起をいただき、世界の資源需給構造や技術革新の最前線、さらに産業現場からのリアルな声を交えて多角的に議論します。例えば、回収投入時のエネルギー消費と回収素材の純度確保とのバランス、循環資源を活用した地域経済の可能性と課題、さらにはリサイクルが抱える資本・労働・技術投資のジレンマ……。いずれも表層的な賛辞だけで CEは捉えきれない、緻密かつ批判的な対話を目指します。

また、コメンテータとしてご参加いただける方を広く募集します。実際にリサイクル事業に従事される方、研究機関で素材循環を追究される方、さらには政策立案や企業マネジメントの立場からの提言をお待ちしています。率直な経験談と多様な視点を持ち寄ることで、循環経済におけるリサイクルの“功罪”を明確にし、持続可能性の真の地平を探究したいと考えています。

【日時】
2025年10月17日(金)14:00-17:30ハイブリッド方式

 <ハイブリッド方式:現地会議+Zoom>

+和飲交流会17:30-19:30

【場所】
 ・現地会議室:

 新宿アントレサロンビル3Fセミナールーム
 都営新宿線、東京メトロ丸ノ内線・副都心線
 「新宿三丁目」駅C8出口徒歩1分
 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-13
 ・Zoom 会議
 ・和飲交流会:「うおや一丁」
 新宿三丁目駅C8出口BYGSビルB1
 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-19-1 【アジェンダ】
14:00-15:00 クリティカル・スピーカー
        原田幸明 CEMVC研究会 代表

        梅田靖 東京大学

「長寿命化は経済に役立つか」

15:00-15:10 ティータイム休憩

15:10-17:15 深堀ディスカッション

ライトニングトーク(5分/名)

17:30-19:30 和飲交流会「うおや一丁」

【参加方法】
以下のURLから、Peatixの各種チケットをお申し込みください。

https://cemvc251017.peatix.com
・CEMVC会員現地チケット:会員、特別会員、準特別会員(ここ一年講師をお願いした方)、Annual Report購読者 \無料、会員No.必ずご記入下さい

・CEMVC会員オンラインチケット:会員、特別会員、準特別会員(ここ一年講師をお願いした方) 、Annual Report購読者 \無料→お申込み後Zoom案内送付、会員No.を必ずご記入下さい

・CEMVC非会員オンラインチケット: \無料 →お申し込み後Zoom案内送付、会員No欄に 非会員 と必ずご記入下さい

 ・和飲交流会チケット:会員非会員問わず \5,000.- (会員No. or 非会員 とご記入下さい

 ・発言は会員のみ、非会員はオンライン視聴のみとさせていただきます。

*+* t.kyudou.h.ph.d@gmail.com
原龍雄 Tatsuo HARA, Ph. D.
TEL 090-6964-2929
〒305-0817つくば市研究学園4-12-3
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