日本工学会CPD協議会は、32団体が参加、
☆CPDインフラを整備し、PDEを支援する組織として、
・分野間の相互乗り入れ促進、難易度やCPDポイントの共通化、
・CPD記録システムの標準化を推進してきました。
☆現在、ポータルサイトにより、各学協会のコンテンツを継続的に紹介
☆ECE(技術力向上教育プログラム)の展開に着手、推進中
☆CPDインフラを整備し、PDEを支援する組織として、
・分野間の相互乗り入れ促進、難易度やCPDポイントの共通化、
・CPD記録システムの標準化を推進してきました。
☆現在、ポータルサイトにより、各学協会のコンテンツを継続的に紹介
☆ECE(技術力向上教育プログラム)の展開に着手、推進中
2012/03/30 : 「ポータルサイト」の(利用方法)が変わりました
2012/02/03 : [恒例] CPD公開講演会「学協会CPD活動の連携と向上を目指して」 開催予定!
2011/06/03 : 日本工学会CPDポータルシステムの利用開始について(ご連絡)
2010/08/23 : 「日本工学会CPDガイドライン」の公開
2010/08/23 : 「日本工学会CPDガイドライン案」のパブリックコメントに対する回答
2010/08/23 : 日本工学会CPDプログラムポータルシステム開発の公募について
2011/10/14 : 物質・材料研究機構(NIMS)との共催で高度技術者教育ECEプログラム実施
―2011年10月28日からNIMSイブニングセミナーに導入―
協議会の推奨するガイドライン、報告書等
- 日本工学会CPDガイドライン
(2,079KB)
協議会とPDE、CPD、ECE
-
PDE (Professional Development of Engineers )
- 「技術者専門能力開発」と訳している。
- CPDを始めとする技術者のキャリアー形成活動全体を指す。
-
CPD(Continuing Professional Development)
- 国際的に使用されている用語。
- 継続能力開発、継続職能教育、継続職能開発等と訳されている。
- 技術者等の専門職がその専門能力を継続的に向上させるための自主的な研修のこと。
-
ECE(Engineering Capacity Enhancement Program)
- 技術力向上教育プログラムのこと。
- 時代が要請する技術領域にまたがる課題を、日本工学会に参加する工学系学協会がその垣根を取り払い、その特性を活かして連携して提供しようとする継続教育プログラムのこと。
- 大きく変化する社会のニーズに対応でき、高い志を持つ優れた技術者を育成することを目指している。
