CE-MVC研究会八周年年会記念公開シンポジウム(2026年4月6日開催)

CE-MVC研究会八周年年会記念公開シンポジウム(2026年4月6日開催)

2026年03月29日

サーキュラーエコノミー&広域マルチバリュー循環(CE-MVC)研究会のセミナーをご案内致します。

「CE-MVC研究会八周年年会記念公開シンポジウム」

CE-MVC八周年年会記念公開シンポジウムを開催いたします。
「サーキュラーエコノミー指標の最新動向 ― KPI化がもたらす政策と企業経営の変化」

サーキュラーエコノミー(CE)は、近年、単なるリサイクル政策や資源効率政策を超え、経済社会の構造そのものを再設計する政策概念として急速に重要性を増しています。

とりわけ最近の大きな変化は、CEの進展を測る指標が、企業・政策の管理指標(KPI)として制度化されつつあることです。

従来のリサイクル率などの量的指標から、資源価値の保持、損失、寿命、社会的持続性などを含む多次元的指標へと発展し、企業の経営管理や政策評価の中心に位置づけられ始めています。

この動向は、CEを「理念」から「実行管理の対象」へと転換させる重要な制度的変化であり、企業の投資判断や政策設計にも直接影響を与えるものとなっています。

本シンポジウムでは、こうした最新動向を踏まえ、CE指標のKPI化という世界的潮流をテーマとして、政策・研究・産業の各視点から議論を行います。

〇基調講演

サーキュラーエコノミー指標の国際動向と進展

近年のCE指標の変化、国際機関や各国政策の動向、企業管理指標としての実装の可能性について解説いただきます。

講演:田崎智宏 氏(国立環境研究所)

〇政策講演

COPにおいて公表された日本のサーキュラーエコノミーKPI

昨年のCOPで公表された日本のCE関連KPIについて、その背景と政策的意義を解説いただきます。

講演:吉田諭史 氏(環境省)

〇活動報告・論点提示

サーキュラーエコノミーの新しい論点と研究会活動CE-MVC研究会のこれまでの活動報告とともに、サーキュラーエコノミー指標の理論的変化、企業ダッシュボードとしてのCE-KPI、資源循環の質の評価、プラスチックリサイクル政策の検討、調査委員会報告および提言委員会の提言、など、現在のサーキュラーエコノミーをめぐる重要論点を提示します。

報告:原田 幸明(CE-MVC研究会代表)

〇来賓挨拶:経済産業省・環境省より

サーキュラーエコノミー政策の最新動向についてご挨拶をいただきます。

〇本シンポジウムの目的

本シンポジウムは、CE指標の国際動向、KPIとしての制度企業経営への実装、日本の政策動向を総合的に整理し、サーキュラーエコノミーを実行可能な制度として構築するための議論の場とすることを目的としています。

また、シンポジウム終了後は、和飲懇談会(有料)での交流の場を予定しています。

主催:サーキュラーエコノミー・マルチバリュー循環研究会(CE-MVC)

〇日時:2026年4月6日(月)

13時から17時、和飲交流会17:15から19:30

〇場所:Robin Club 表参道 : ビル左側直接出入口(階段)からB1Fへ 又は、ビル正面入って左側EVでB1Fへ

東京メトロ:千代田線・銀座線・半蔵門線「表参道」駅 ⇒青山学院方面改札 ⇒B3出口(EV)まで徒歩1分⇒B3出口から徒歩1分

又は、⇒青山学院方面改札 ⇒B1出口(階段)まで徒歩3分⇒B1出口即

    〒107‐0062東京都港区南青山5-6-23<道順地図はPeatixに表示されています>

〇次第:

13:00 開会 あいさつ

13:10ー13:55 基調講演 田崎智宏 / 国立環境研究所

13:55ー14:40 政策講演 吉田諭史 / 環境省

14:40ー15:25 原田幸明  研究会の活動報告

15:25ー15:55 各委員会等活動報告

15:55ー16:00 休憩

16:00ー16:50 ご挨拶

16:50ー17:00 エンディング 挨拶

17:15ー19:30 和飲交流会 同じ場所

〇参加方法:

以下のURLから、Peatixの各種チケットをお申し込みください。

 https://cemvc260406.peatix.com

・八周年記念シンポジウムチケット: ¥無料

・和飲交流会チケット: ¥8,000.-

参加者:

参加無料です。和飲交流会 ¥8,000.-にもぜひご参加下さい。メディア等の方も、peatixにてお申込み下さい。Zoom会議ならびにYoutube配信はございません。

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